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キャンティ・デル・バローネ・リカゾリ[2006](赤ワイン)[Y]
価格:1,659
販売店:タカムラ ワイン ハウス
『スパイシーなワイン』BOO7715様 うまい!キャンティってこんなにおいしかったんだ・・・。カルボナーラ(こちらはイマイチでしたが)と共にいただきましたが、相性抜群。味わいも香りも香料入りのワインのように刺激があり、グラスへのまとわり具合も程よく、丁寧な醸造が伺えます。DOCGワイン。 絶大なコスト・パフォーマンスで飲む者を魅了する、イタリアの『バローネ・リカーゾリ』から、遂に『新作』の登場です!先祖代々の名誉を守るため、朽ち果てかけた誇り高きこのワイナリーを買い戻し、見事復活させた、現当主のフランチェスコ男爵。自らにも厳しく、常に率先して品質向上に努める男爵が生み出した、カステロ・ディ・ブローリオは、抜群のコスト・パフォーマンスの高さを誇り、『ワイナート誌16号』で、1998年物と、1999年物が、共に第1位を獲得!他のキャンティを寄せ付けないその実力を、まざまざと見せつけてくれました。そんな男爵が… 【男爵の意気込み!】『より沢山の方に、リカーゾリの高品質の味わいを気軽に楽しんで頂きたい。』 との思いで手掛けたという、コストパフォーマンスの高い一本が到着しました!この2006年物が初りリースとなる、『キャンティ・デル・バローネ・リカゾリ』は、ご覧頂いても分かるように、千円台とは思えぬ風貌からも、その気合の入れ具合が、ヒシヒシと伝わってきます。味わいも、チャーミングな果実と、適度な軽やかさがありながら、ジューシーな味わいは、満足度が高く、抜栓したては比較的荒さもありますが、食事と共に飲み進めると、奥から甘みも出てきます。この価格帯のキャンティに求める、チャーミングでフレッシュな酸は失わず、飲み応えをプラスしているのは、さすがです。と、その時、『あの話』を思い出したのです! 【理由】『しかし、先祖代々の名を冠しながらも、人手に渡り、名を汚すような、低品質ワインの大量生産に走っていたバローネ・リカーゾリ社に我慢がならなかった彼は、93年、このワイナリーを買い戻した。』(『ワイナート誌16号』より抜粋) そう、当時カメラマンとして社会的地位も確立していた男爵が、リカーゾリ家の誇りを守るため、二度と低品質ワインの大量生産をするようなワイナリーにしないために、自ら立ち上がったのです。 【決断】『リカーゾリの名を冠する以上、価格は手頃であっても、高品質でなければいけない。』(『ワイナート誌16号』より抜粋) 男爵のこの思いが、今回のコスト・パフォーマンスに優れた一本を生み出すきっかけになったはず!『そうか!だからなんだ!!』ひとり、納得してしまいました(笑)しかも、初リリース2006年は、イタリア・ワインの超当たり年!『生産者達、誰に聞いても『最高の年』って言いますよ。』と、まるで、ボルドー2005年のようなコメントを輸入元さんもおっしゃるほど、イタリアの当たり年だそうなんです。男爵の思い、力量、当たり年の恩恵、その全てがこの美味しさに繋がっていると思うと、このお値打ちぶりも納得できます。そんな、キャンティを代表する名家、カステロ・ディ・ブローリオの待望の新作、『超』お値打ち初りリースのキャンティを、『新発売記念』、『期間限定』で、なんと更にお得にご紹介しちゃいます♪男爵の思いを伝えるため、一人でも多くのお客様に飲んで頂きたく、思い切ってお買い得にさせて頂きました。世にバローネ・リカーゾリの凄さを知らしめた、男爵の最終目標が、このキャンティかもしれません。バローネ・リカーゾリの手掛ける、カジュアル・キャンティ、登場!! 【味わい】香りは、抜栓直後はまだ固い感じがしますが、徐々に赤や紫のベリー、かすかなスパイス、土っぽいニュアンスが感じられます。味わいは、赤から紫のベリーのチャーミングな果実味、サンジョヴェーゼらしいフレッシュな酸味とジューシーさ、後半から感じる甘みのあるタンニンが特徴です。かすかに、ココアのような芳ばしさも。全体に若いのでシンプルではありますが、育ちの良さを感じ、程よく熟した果実のニュアンスに、プラスαの美味しさが感じられ、飲みあきしない魅力的な1本。サンジョヴェーゼらしい酸を楽しむには、ワインだけで楽しむより、是非、食事のお供にして頂きたいです。 男爵渾身の1本、ついに到着!
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